日本最高峰の山
富士登山の魅力
なぜ3776mもの日本一の山である富士山に登るのか?
それは富士山の持つ魅力が壮大だからです。
美しく日本のシンボルである富士山に一度は登ってみたいが、3776mもの高い富士山を登るのは困難と勝手に思い込んではいませんか?
東京・大阪・名古屋、北は東北、南は九州からの富士登山バスツアーを利用して、今年こそは富士登山へチャレンジ!
富士登山をした人にしか解らない爽快感・達成感があなたの人生観を変えるかもしれません。
富士登山バスツアーは、登山ファンの20代の若者から健康志向の60代の熟年層にも比較的手軽に富士登山を楽しめると最近人気急上昇!!
富士登山のシーズンは、7月1日の「お山開き」から8月26日の「お山じまい」迄です。
7月下旬から8月中旬は登山客が集中しますので、ねらい目は7月中旬と8月下旬ですね。
ただし「お山開き」から暫くの間は、残雪が有る為めに頂上まで登山道が開通できてない場合があります。
7月1日にはテレビや新聞などで毎年報道されているので、富士登山を目指す方は、良くご存知かも知れませんね!
そして何と8月下旬になると、まだ海水浴シーズンなのに初冠雪を迎える年もあります。
富士宮口山頂の富士山頂郵便局で「富士山頂郵便局セット」や記念スタンプが押印された「登山証明書」「富士山登頂証」を購入できるのも7月10日〜8月20日です。 もちろん郵便局なので、家族や友達に記念ハガキを出すこともできます。もらった人も感激ですね!
季節が移り変わるとともにさまざまな姿で私たちを楽しませてくれる富士山。どの季節も見逃すことの出来ないすばらしい景観です。
富士登山の準備
事前の準備が重要です
富士登山バスツアーでは、初心者の方も比較的気軽に富士登山を楽しんでもらおうと企画しております。
河口湖口七〜八合目と山頂付近、富士宮口八合目付近などでは少し急な岩場がありますが、基本的に登山道は坂道や階段ですので、登山と言うよりもトレッキング感覚です。
でも富士山を甘く見てはいけません。3776mの高所の為、体力の消耗は普通の状態と比べかなり激しいです。初めての方や高齢の方は無理のないペースを心がけて下さい。
服装・携帯品なども事前にチェックが必要です。もちろん雨天時の装備なども、しっかりと準備しましょう。
絶対に必要な装備や持っていると便利な装備のページを参照して、事前準備をしっかりとしておけば大丈夫。
主要な登山口
富士宮口、河口湖口、須走口、御殿場口の4つです
富士宮口・・・歩行距離が短いのが長所ですが、岩肌の道が多いので下山時に足への負担が多くなります。 往復約10km
河口湖口・・・山頂まで行かなくともご来光が拝めるので人気ですが、歩行距離が長いのが難点です。 往復約15km
須走口・・・樹林帯があるので自然を楽しめ下山路に砂走りがありますが、八合目からは混んできます。 往復約14km
御殿場口・・・下山時に大砂走りができ飛ぶように下山できますが、 五合目が低く歩行距離が長くなります。 往復約19km
自分の体調と計画に合わせてコースを決めましょう!ツアー一覧ページで各コースの難易度をチェックしてみてね!
ご来光
太陽の一番美しい姿に出会う
暗闇の空がしだいに明るくなり、雲海の中から太陽の姿が感動的に浮かび上がる「ご来光」
富士山の山頂で無いと「ご来光」は見えないの?と質問を良く受けますが、河口湖口なら標高の低い場所でも「ご来光」は見えます。
富士宮口の場合は、岩陰に隠れてご来光が見えない場所がありますが、だんだん明るくなる空を眺めるだけでも感動的ですよ!
せっかく富士山に登ったのだから、「ご来光」は絶対に頂上で!と決めている方も、その時の状況により無理せずに富士山での「ご来光」をお楽しみ下さい。
場所によっては富士山の山陰からの「ご来光」を拝めるチャンスもありますよ。
富士山頂での「ご来光」の時間は、7月初旬は午前4時30分頃、8月上旬は午前4時50分頃、8月下旬は午前5時10分頃です。
お鉢巡り
富士山頂上を周ってみたい
富士登山をするなら、ご来光だけじゃなく頂上を周ってみたい!という方には、お鉢巡り付きプランかフリープランがオススメ。
山頂郵便局や3776mの剣が峰、富士銀座など盛りだくさんのお鉢巡りには1時間程かかるので体力に自信のある方は是非どうぞ。
7月10日〜8月20日の期間は、富士宮口山頂の富士山頂郵便局で「富士山頂郵便局セット」や記念スタンプが押印された「登山証明書」「富士山登頂証」を購入できます。

登山ガイド(強力さん)
富士登山のエキスパート
富士吉田市に登録している富士山専門のガイドが「強力さん」です。
富士登山では添乗員やガイドが、ペース配分やさまざまな場面での安全面での判断など重要な役割を持っています。初心者の方には登山ガ イド付や添乗員付コースが理想的。
頂上までのペース配分や歩き方、天候悪化や高山病時の登山中止・継続の判断など、あなたのわからないことを的確に判断してくれます。
お客様の安全面を第一にご案内いたしますので、ガイドの判断にはご理解とご協力をお願い致します。




