第9回鹿児島チャレンジ決勝

【交流戦】

交流戦ではお互いの戦術や癖を把握している中での対戦となりましたが各チーム2日目までのの反省点を修正しながら試合をしており一進一退の攻防が続きどの試合も見応えのある試合でした。

 

【決勝トーナメント準決勝】

(1位)大阪商業大学 vs(4位)履正社医療スポーツ専門学校
(2位)九州共立大学B vs(3位)筑波大学

 

大阪商業大学と履正社医療スポーツ専門学校の試合は同じ大阪から参加のチームで何度か練習試合をしたことも有り、お互いを知ったうえでの対戦でとても見応えのある試合でした。
ガードを起点に得点をあげて行った履正社医療スポーツ専門学校でしたが大阪商業大学の堅い守りに速攻を許しそのまま大阪商業大学が勝利し決勝へと進みました。
九州共立大学Bと筑波大学の試合は前述の通り筑波大学の棄権により九州共立大学Bが決勝に駒を進めました。

 

【決勝トーナメント決勝】

決勝戦は初日から盤石な強さを見せつけ決勝まで無敗で進んできた大阪商業大学対学生中心でここまで他チームを圧倒した九州共立大Bの対決となりました。序盤、九州共立大B持ち前のアグレッシブなDFから速攻に繋げリードで試合を進めていきました。しかし、インサイド・アウトサイドどちらからも点の取れる大阪商業大学が徐々にペースを掴みその勢いのまま九州共立大Bを破り本大会初優勝を果たしました。

 

大阪商業大学は下級生もスタメンで起用されながらチームの要を担うのは4年生というとてもバランスの取れたチームで関西リーグ戦での活躍も期待されます。

決勝トーナメントを終え、3日目には個人表彰並びにチーム表彰を行い下記選手・チームが表彰されました。

 

【最終順位】

1位:大阪商業大学
2位:九州共立大学B
3位:履正社医療スポーツ専門学校
4位:筑波大学(棄権
5位:鹿屋体育大学
6位:九州共立大学C
7位:鹿児島大学

 

【表彰選手】

最優秀選手賞:大坪 一聖(大阪商業大学#6)
優秀選手賞 :武本 祐 ルイス(大阪商業大学#0)
              :桑田 琉羽(大阪商業大学#20)
      :平田 透也(九州共立大学B#41)
      :常清 哲也(履正社医療スポーツ専門学校#17)
      :山下 嵩人(鹿屋体育大学#32)

 

最終日は、交流戦という形で全チーム試合を行い、最後まで白熱した試合で本大会を締めくくって下さいました。

本大会を無事開催出来たのはチームの皆様の協力や審判員そして関係各所の方々皆様のご協力があってこそだと思っております。
この場を借りてお礼を申し上げます。

来年度、本大会は記念すべき第10回大会を迎えます。
皆様にとって、そしてバスケ界にとってより良い大会になるようこれから準備を進めて参ります。引き続きよろしくお願い致します!

皆様4日間本当にお疲れ様でした!!
       

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