バルセロナフットサルクリニック2018

~スペイン、バルセロナで活躍する指導者による
フットサルクリニック~

 

・スペインのフットサルクラブ、『3inkfutsal』代表の渡邊 健さん (日本人初のスペインフットサルコーチライセンス最高レベル取得)

・同じくスペインのフットサルクラブCF サンクガット会長ジョルディ・パラウ氏(元FCバルセロナ選手&育成コーチ)

 

2人を招待してのジュニアクリニック!
サッカーやフットサルのプレーのプロセス「認知」・「分析」・「決断」・「実行」
の中でも今回は「認知」の部分にフォーカスしてクリニックを実践して頂きました!


クリニックに参加した選手達は聞いた事のないスペイン語に戸惑い、雰囲気は固い…口数も少ない…
ある程度の予測はしていましたが、日本人の悪い習慣ですね!


ただ、そこは流石サッカー先進国スペインのプロの指導者!選手たちは時間を追うごとに
自然と雰囲気も良くなり、とても活々とフットサルを楽しんでいました。
スペインでは、トレーニングをして鍛えるポイントをしっかり明確にしながらも、選手たちの集中力を持続させるためにトレーニングメニューを変幻自在に変えていきます!

 

トレーニングを楽しくこなしていると、知らないうちに個人のタクティクスを体得出来る習慣を選手自身に根付かせるよう心掛けているようです!

言葉で表現するのは簡単かもしれませんが、いざそれを実践するとなるとすごく難しいですよね。
選手たちはクリニックが終わった後は充実した顔をしており、とてもいい経験になったと思います。
これからの彼らの競技人生にプラスになったことは間違いないでしょう!!!

 

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