年末・お正月の宿


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福岡市内【福岡県】

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<主な観光地>
・太宰府天満宮
・マリンワールド海の中道

京都市内【京都府】

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<主な観光地>
・八坂神社・清水寺
・四条河原町・嵐山

伊勢志摩・鳥羽・賢島【三重県】

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【伊勢志摩・鳥羽・賢島旅行】
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<主な観光地>
・伊勢神宮
・鳥羽水族館

箱根・富士・河口湖【山梨県・神奈川県】

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<主な観光地>
・富士急ハイランド
・富士サファリパーク

城崎温泉【兵庫県】

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<主な観光地>
・大黒屋
・温泉寺

和倉温泉【石川県】

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<主な観光地>
・のとじま臨海公園水族館
・石川県七尾美術館

あわら温泉【福井県】

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<主な観光地>
・芝政ワールド
・福井県立恐竜博物館

山中温泉・山代温泉【石川県】

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【山中温泉・山代温泉旅行】
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<主な観光地>
・ゆのくにの森
・日本元気劇場

有馬温泉【兵庫県】

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<主な観光地>
・温泉禅寺
・三ツ森

淡路島・洲本温泉【兵庫県】

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<主な観光地>
・淡路イングランドの丘
・足湯・うずのゆ

大阪市内【大阪府】

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<主な観光地>
・ユニバーサルスタジオジャパン
・梅田スカイビル

白浜・串本・太地・勝浦【和歌山県】

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【白浜・串本・太地・勝浦旅行】
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<主な観光地>
・白浜アドベンチャーワールド
・串本海中公園

高山・飛騨・下呂・奥飛騨【岐阜県】

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【高山・飛騨・下呂・奥飛騨旅行】
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<主な観光地>
・白川郷の合掌造り
・いでゆ朝市

熱海・伊豆【静岡県】

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<主な観光地>
・初島アイランドリゾート
・熱海サンビーチの夜景

皆生温泉・三朝温泉・玉造温泉【鳥取県・島根県】

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【皆生・三朝・玉造温泉旅行】
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<主な観光地>
・水木しげるロード
・出雲大社

道後温泉【愛媛県】

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【道後温泉旅行】
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<主な観光地>
・坊ちゃん列車
・松山城

お正月の宿のご案内

  


こちらのプランは、航空会社のマイレージを利用されるお客様やお車でご旅行に行かれるお客様の為に全て宿泊のみを掲載しております。

全国各地の有名な観光地・宿泊地のプランや初詣のご紹介をさせて頂きますので、年末・新年のご旅行にお役立て下さい。

【甲信越】
北口本宮冨士浅間神社(日本武尊が東方遠征の折に祀ったのが発祥):山梨県富士吉田市上吉田5558  昨年参拝者:約10万人
富士山吉田口登山道の起点に位置し、富士山信仰と共に発展を遂げました。本殿・西宮本殿・東宮本殿の3棟は、国の重要文化財に指定されています。特に東宮本殿は境内に現存する最古の建造物で、北条義時の建立と伝えられるが、武田信玄公が川中島の合戦の際、戦勝を祈願して再建したというもの。年末年始の行事としては、12月31日の大晦日に師走大祓式・除夜祭、1月1日に歳旦祭が行われます。また御祭神「木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)」が大変美しい女神だったという故事に基づく「美のお守り」が女性に人気です。

【北陸】
瑞龍寺(加賀百二十万石の財力を示す加賀藩主の菩提寺):富山県高岡市関本町35  昨年参拝者数:約3000人
前田利長公は高岡に築城しこの地で亡くなった。加賀百二十万石を譲られた義弟利常は、その恩に報いるため、七堂伽藍を完備し広山恕陽禅師をもって開山。利長公の50回忌である1663(寛文3)年までの約20年の歳月を費やして造営しました。総門・大庫裏・明王堂(現僧堂)・大茶室・回廊は国指定重要文化 財。山門・仏殿・法堂は1997年に富山県初の国宝に指定されました。年末年始の行事としては、12月31日の除厄の鐘、1月1日から3日までのお三ヶ日御参りと続き、多くの人で賑わいます。

越中一宮 高瀬神社(鎮座2000年、縁結びの神・福の神である大国様を祀る古社):富山県南砺市高瀬291  昨年参拝者数:約20万人
祭神を大国主命(おおくにぬしのみこと)とし、鎮座の年代は、約2000年前、景行天皇の時代といわれています。以来、五穀豊穣の神、縁結びの神として多く の人々の信仰を集めてきました。天武天皇の時代には、勅使が遣わされ五穀豊穣祈願祭が斎行されました。その後、従五位、正一位と昇階しました。
 元旦0:00からは、年頭特別初祈願祭が執り行われます。毎年の初詣には各地から約20万人もの人々が訪れおおいに賑わいます。

日枝神社(産土神(うぶすながみ)「富山山王さん」は市の中心部にある大社):富山県富山市山王町4-12  昨年参拝者数:約30万人
富山城址に近く周囲には神社仏閣が多数あります。度々遷座され、現在の地に落ち着いたのは1901(明治34)年のことです。さらに、戦争における空襲で御神体を残してことごとく焼失し、戦後に復興しました。御祭神は大山咋神(おおやまくいのかみ)と大己貴神(おおなむちのかみ)。 初詣では県内一の人出を記録し、縁結びのご利益があるとして若い人も数多く訪れます。口の中で玉を転がしている珍しい狛犬も必見です。

尾山神社(加賀藩祖の前田利家公と正室まつを祀る由緒ある神社):石川県金沢市尾山町11-1  昨年参拝者数:約20万人
拝殿は入母屋造り。神門の上部には、色あざやかなステンドグラスがはめ込まれており、かつては五彩の灯りが金石港を出入りする船の灯台の役割を果たしていました。また、裏門は金沢城の遺構・ニの丸門を移築したもので、桃山風御殿様式の彫刻が施されている。そのほか琵琶などの古楽器をかたどった島や、橋がレイアウトされた雅な池泉回遊式神苑、元は金沢城二の丸の門だった両唐破風の東門などがあります。1998(平成10)年には、前田利家の正室まつも合祀されました。家内安全、商売繁昌、必勝などの御利益が有名です。

劔神社(織田信長が氏神として崇めた劔大明神):福井県丹生郡越前町織田113-1  昨年参拝者数:約8万人
上古より座ヶ岳(くらがだけ)の峰に祀られていた素盞鳴大榊(すさのおのおおかみ)の御神霊を、第14代仲哀天皇第2皇子忍熊王が、現在の地に奉斎したと伝えられています。奈良時代から祈願の霊場として朝廷を始め多くの人々の信仰を受け、織田信長の祖先が神官を務めた。信長自身、氏神様として崇め神領を寄進し社殿を造立するなど、神社の保護と住民の治安に尽くしました。広い境内には、信長直筆の朱印状のほか、奈良時代に奉納された国宝の梵鐘を収めた宝物館がある。初詣の際は、信長にあやかり「勝運のお守り」を買い求める人も多いです。

安宅住吉神社(全国で唯一「難関突破」のご利益がある守護神):石川県小松市安宅町タ17  昨年参拝者数:約10万人
創建は奈良時代。石川県は安宅、二堂山の頂に鎮座する安宅住吉神社。北陸道を往来する人々が必ず詣でた古社で、古来、人生における道先案内の神、開運厄除・交通安全・縁結び、また難関突破の霊神として多くの信仰を受けています。境内は1万2000坪を有し、全国「白砂青松100選」のひとつに数えられる松林の中、本殿を中心に末社金比羅社・稲荷社・関ノ宮が祀られています。県指定の史跡「安宅ノ関跡」、与謝野晶子歌碑など、見どころも多いです。元旦には国家の隆盛と氏子崇敬者の繁栄を祈る「元旦祭」が行われいます。

気多大社(利家とまつが信仰した縁結びで知られる歴史ある神社):石川県羽咋市寺家町ク-1  昨年参拝者数:約20万人
「気多大社」の名のとおり、多くの「氣」が集まる神社です。海を見下ろす高台には国指定重要文化財の本殿や神門などが立ち並びます。社殿背後にある天然記念物の気多大社社叢は「入らずの森」と呼ばれる聖域です。本殿には、試練を乗り越えて恋を成就させたという大国主神が祀られ、縁結びの神社として知られています。北陸道屈指の大社に周辺のみならず遠方からも多くの人々が参拝に訪れるパワースポットとしても有名な神社です。

氣比神宮(北陸道総鎮守、越前国一の宮としての威厳を誇る神宮):福井県敦賀市曙町11-68  昨年参拝者数:約8万人
御祭神は伊奢沙別命(いさざわけのみこと)、仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)、神功皇后(じんぐうこうごう)、日本武尊(やまとたけるのみこと)、応神天皇、玉妃命(たまひめのみこと)、武内宿禰命(たけのうちのすくねのみこと)。文武天皇の702(大宝2)年に修営し、仲哀天皇、神功皇后ほか4柱が合祀されました。木造の大鳥居は奈良の春日大社、広島の厳島神社と並ぶ日本三大鳥居の一つです。松尾芭蕉も訪れいくつかの句を詠んでおり、「月清し遊行のもてる砂の上」が句碑として残されています。 元旦0:30からは餅つきが行われます。

【東海】
伊勢神宮・内宮(皇室の御祖神である天照大御神を御祭神とした大神宮):三重県伊勢市宇治館町1  昨年参拝者数:約50万人
御祭神は天照大御神(あまてらすおおみかみ)で皇室のご先祖に当たります。元々、宮中に祀っていたが、第11代垂仁天皇の御世に倭姫命(やまとひめのみこと)が伊勢にお祀りした。御神体は三種の神器のひとつである八咫鏡(やたのかがみ)。神宮の正殿は、唯一神明造と呼ばれる檜造りの高床式の神殿で日本最古の建築様式を継承しています。持統天皇の御代に初めて行われた遷宮制度により20年に一度建て替えられ伝えられてきたものです。パワースポットとしても有名ですね。

伊勢神宮・外宮(内宮より約500年後に創建された五穀豊穣、産業の守護神):三重県伊勢市豊川町279  昨年参拝者数:約17万人
外宮の祭神である豊受大御神(とようけおおみかみ)は、天照大御神(あまてらすおおみかみ)の食事を司る神。神々に奉る食物を司っていることから衣食住、産業の守護神として崇められてきた。高倉山麓に広がる神域には大杉などに囲まれた唯一神明造の正殿や神楽殿などが立ち並びます。外宮と内宮は約6km離れているが、外宮を先にお参りしてから内宮に参詣するのが古くからの習わしとされています。梅雨の季節には勾玉池のハナショウブが美しいです。

真清田神社(尾張国の開拓と発展を見守り続けてきた天火明命を祀る神社):愛知県一宮市真清田1-2-1  昨年参拝者数:約32万人
平安時代から尾張の国で最初に参拝する一の宮として信仰されてきた神社。後に一宮市の名の由来ともなりました。年頭には家族揃って1年の無事を祈願する姿が多く見られます。御利益は家内安全・商売繁盛・厄除・交通安全など。御祭神は、天照大御神の孫にあたるといわれる天火明命。真清田の農業地帯を開拓した尾張氏の祖神であり農業守護の神として信仰を集めています。 元旦午前5時からは真清田神社独自の神楽・桃豊舞が奉納される歳旦祭、2日には小学生8名の神童神女が里神楽を奉納して無病息災を祈る神楽始祭が行なわれます。

二見興玉神社(夫婦岩の沖合約700mの神石に、縁結び・夫婦和合円満を願う):三重県伊勢市二見町江575  昨年参拝者数:約15万人
夫婦岩とは二見ヶ浦に鎮座する2つの岩で、大注連縄で結ばれています。大注連縄は古式に則って調製され、縄の長さ35m、男岩に16m、女岩に10mが巻かれ、その間の長さは9m。この夫婦岩の対岸に位置する二見興玉神社の祭神は、猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)と宇迦御魂大神(うがのみたまのおおかみ)。境内には、海神を祀る竜宮社や天の岩屋など、太陽と海の神様にちなんだ境内社がある。 正月は5日まで参拝者に甘酒が振るまわれる。

多度大社(北勢地方の総氏神様で「北伊勢大神宮」とも称される):三重県桑名市多度町多度1681  昨年参拝者数:約50万人
古くは標高403mの多度山全体を神体山として仰いでいたが、5世紀後半(約1500年前)に初めて御社殿が建てられました。御祭神の関係から「お伊勢まいらばお多度もかけよ、お多度かけねば片参り」とも詠われていて、伊勢参宮の折には必ず参拝したことがうかがわれます。年末年始は、大晦日の15:00から過去1年の罪、穢れを祓い去る大祓式、元旦0:00からは新春開運初神楽が行われます。境内では、豪華福品の当たる福みくじや延命甘酒の授与も行われます。

伊奈波神社(三が日、岐阜県内では最も多くの参拝客が訪れる古社):岐阜県岐阜市伊奈波通1-1  昨年参拝者数:約68万人
84(景行天皇14)年に武内宿禰が稲葉山北西の椿原(現在の岐阜公園内の丸山)に五十瓊敷入彦命を祭ったことに始まる1900年以上の歴史を持つ古社。斎藤道三が稲葉山城を築城するにあたり、現在の金華山のふもとに遷しました。 境内は壮大な楼門、拝殿、本殿などが建つ厳かな雰囲気だが、滝や小川も流れ緑豊か。岐阜の総産土神として篤い崇敬を受けています。 岐阜県では最も多くの参拝客が訪れ参道にはたくさんの露店が立ち並びます。

【関西】
熊野那智大社(熊野信仰の中心地として多くの参詣者が訪れる世界遺産):和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山1  昨年参拝者数:約11万人
那智の大滝(飛瀧神社・世界遺産)は、華厳の滝(日光)、称名の滝(立山)と並び、日本三名瀑のひとつに数えられ、高さ133m、滝壷の深さは10m以上あります。 社殿は国の重要文化財に指定、熊野権現造りの6棟からなり、各々神様を祀っている。主祭神である夫須美大神は伊弉冉尊(いざなみのみこと)ともいい、万物の生成・育成を司るとされ、農林・水産・漁業の守護神として、また、あらゆる願いを結んでくださる神様として崇められています。 大晦日から元旦にかけて行われる那智の滝のライトアップは必見です!

【中国】
最上稲荷総本山(日本三大稲荷の一つ。インド様式の仁王門がエキゾチック):岡山県岡山市北区高松稲荷712  昨年参拝者数:約57万人
吉備盆地の眺望が素晴らしい景勝地に建つ。参道沿いには土産物屋がずらりと並び、参詣客の多さをうかがわせる。 1200年前に報恩大師によって開かれ、その後堂宇は豊臣秀吉による備中高松城水攻めの際に焼失したが、ご本尊・最上さまは本殿の裏山にある巨大な八畳岩の下の元宮に安置され難を免れました。この八畳岩は今も聖地として崇められています。本殿が神宮形式なのは神仏習合の名残り。 境内には、岡山市重要文化財に指定された旧本殿(霊応殿)もあります。

厳島神社(世界遺産にも登録された、幻想的な景観を堪能できる古社):広島県廿日市市宮島町1-1  昨年参拝者数:約12万人
約1400年の歴史を持ち、航海安全に御利益があるとされる宗像三女神(市杵島姫命、田心姫命、湍津姫命)を祀る。海を敷地として社殿が建てられるという独創的な建築様式で知られる。朱塗りや檜皮葺の屋根など、平安時代の寝殿造りの様相を色濃く残す荘厳華麗な社殿の多くは国宝に指定され、ユネスコの世界遺産にも登録されています。干潮時には、本社から約200m沖に立つ朱色の大鳥居がほぼ地続きとなり下まで歩いて行くことが出来ます。

出雲大社(古事記、日本書紀にも記された本殿は日本を代表する神社建築):島根県出雲市大社町杵築東195  昨年参拝者数:約60万人
多くの神話に彩られた、古のロマン溢れる社。旧暦10月には全国の神々が大社に集う為、出雲では神無月ではなく神在月(かみありつき)と呼び、神迎祭の神事が行われる。大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)を祀る本殿(国宝)は日本最古の神社建築です。13mの長さを持つ、神楽殿に掲げられた日本有数の大しめ縄も必見です。元旦の朝には「大御饌祭」が、正月3日には「吉兆さんと番内さん」が行われます。2008年より本殿の屋根葺き替えを主体とした「平成の大遷宮」が始まり、約5年をかけて本殿の屋根替えが行われます。

広島護国神社(原爆で被災しながらも、戦後に再建された広島県下随一の社):広島県広島市中区基町21-2  昨年参拝者数:約60万人
1868(明治元)年、戊辰戦争で命を落とした浅野藩士78柱を祀ったのが始まりで数々の戦争の犠牲となった英霊・原爆犠牲者・女子挺身隊など9万を超える御霊を祀っています。 かつては旧広島市民球場付近にあったが、原爆により一瞬にして全てが焼失してしました。1956(昭和31)年に再建された。現在の社殿は1993(平成5)年に建て替えられ、境内は市民の憩いの場にもなっている。 大晦日は23:00過ぎから鏡開きをしてお神酒をふるまう飾樽奉納祭が行われ、大勢の初詣客で賑わいます。

【四国】
竹林寺(五台山頂上に鎮座する四国霊場第31番札所):高知県高知市五台山3577  昨年参拝者数:約2万人
聖武天皇が唐の五台山で文殊菩薩に会う夢を見て、日本で文殊菩薩を祀る良い場所を探し出すよう命じました。命を受けた行基が唐の五台山に似たこの地を見つけ、寺が建立されたのが始まりです。祀られている文殊菩薩像は、日本に現存する文殊五尊像形式の中で最古の作例と言われていて50年に一度公開される秘仏。本堂とともに重要文化財になっています。他にも、宝物館や、芭蕉の句碑、夢窓国師の作と言われる名勝庭園などがある。 正月三が日には、5円(御縁)硬貨に水引をつけたものを参詣者にふまるう「お福わけ」が行われます。

土佐神社(厳かな雰囲気に包まれ「しなねさま」と親しまれる土佐国総鎮守):高知県高知市一宮しなね2-16-1  昨年参拝者数:約4万人
四国でも有数の大社。創建は460年頃とされ、本殿・楼門・鼓楼はいずれも国の重要文化財に指定されています。拝殿と幣殿は「入りとんぼ造り」と呼ばれる珍しい様式で、左右に翼殿があって十文字の形になっています。夏に行われる志那禰祭(しなねさい)は土佐三大祭の一つ。御祭神、味鋤高彦根神(あじすきたかひこねのかみ)は、鋤に象徴される開拓神であることから、御利益は開運招福。 正月には境内に育成する福笹が特別授与品として頒布される。駐車場が近く、幼児や年配の方も容易に参拝できるのは嬉しいです。

潮江天満宮(りょうまスタジアムのとなりにある、市民に人気の天神さま):高知県高知市天神町19-20  昨年参拝者数:約21万人
道真公が政権争いに敗れて太宰府へ流された際、その子息、高視も土佐へ流されました。道真公の死後、高視が遺品を霊璽として創建したのが潮江天満宮です。鏡川にかかる朱塗りの鮮やかな天神大橋を渡った所にクスノキの巨木があり、その奥に参道が続いています。威厳のある楼門は1853(嘉永6)年に建てられたもの。社殿は放火によって焼失、再建後は太平洋戦争で灰となったが、1958(昭和33)年に建て直されました。境内には樹齢二百数十年という老梅「飛龍梅黄」をはじめ、百数十本の紅梅白梅が道真公を偲んで香しい匂いを漂わせます。