アートな旅 in瀬戸内海


アートな旅 マイカープラン

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直島 NAOSHIMA

直島旅行 マイカープラン

【直島旅行 マイカープラン】
アートの聖地。瀬戸内海に浮かぶ現代美術の楽園「直島」。地中美術館、ベネッセハウス、家プロジェクトは、他には無いアートで魅力満載!!

高松 TAKAMATSU

高松旅行 マイカープラン

【高松旅行 マイカープラン】
高松港からは、瀬戸内国際芸術祭へ行く島々への拠点となっており、交通に非常に便利な地区です。温泉旅館も設定がございます。

小豆島 SYOUDOSHIMA

小豆島旅行 マイカープラン

【小豆島旅行 マイカープラン】
オリーブは国内栽培の発祥地として広く知られる。瀬戸内国際芸術祭のメインの1つの為、アートも数多く存在します。

こんぴら温泉郷 KOTOHIRA

こんぴら温泉郷 マイカープラン

【琴平旅行 マイカープラン】
アートだけでなく温泉も満喫したいお客様にはここ「こんぴら温泉郷」。翌日、他の観光地に行くにも便利です!

瀬戸内国際芸術祭プランのご案内

  
 こちらのプランは、お車でご旅行に行かれるお客様や航空会社のマイレージを利用されるお客様の為に全て宿泊のみを掲載しております。

 「直島」「小豆島」「犬島」など瀬戸内海に浮かぶアートな島々が舞台になっており、全ての島への拠点となる「高松」を中心にプランをご用意しております。
お客様のご旅行にお役立て下さい。

 「直島(なおしま)」は、直島近海は古くから海上交通の要衝でした。幕末から明治時代にかけては芝居が盛んに行われ、現代でも女性だけの人形浄瑠璃「直島女文学」がその伝統を受け継いでいます。近年は、島の南部に美術館が整備されたり、直島銭湯が出来たりと現代アートの聖地として世界的にも知られるようになりました。

 「豊島(てしま)」は、島の中央にそびえる壇山に豊かな森が広がり豊富な湧き水が、島には珍しい棚田を潤しています。美しい棚田に囲まれる新美術館を軸に、3つの集落の他、清水や浜辺などに作品を設置していきます。また、島の特性を活かして「食」と「アートを掛け合わせ、空家を使った地産地消のレストランを展開します。

 「小豆島(しょうどしま)」は、瀬戸内海では淡路島に次いで2番目に大きい島です。江戸時代には芝居が盛んに行われ、最盛期には30余りの常小屋がありました。現在でも、農村歌舞伎として、肥土山(ひとやま)地区と中山地区の2ケ所に残るかやぶき屋根の舞台で毎年上演されています。

 「大島(おおしま)」は、国立療養所大島青松園が所在する白砂青松の美しい島です。古くは源平合戦の舞台にもなり、西海岸一帯には「屋島の戦い」に敗れた平家方の勇者を葬った所に植えられたと伝えられる老松「墓標の松」に覆われた松林が今も残っています。
ここでは、住民と来島者との関りの中で、美術を通じて地域と人の豊かな環境を構築する為、「やさしい美術プロジェクト」を展開します。
※入島には整理券が必要です。高松港総合インフォメーションにて配布しております。

 「女木島(めぎしま)」は、女木港周辺に防風防潮用に「オオテ」と呼ばれる3、4メートルにもなる石垣が築かれ、独特の景観を作り出しています。対岸の高松や屋島を望む浜辺は水質も良く、環境省の「快水浴場百選」に選定され、夏には海水浴のほかキャンプや釣りを楽しむ人々が大勢訪れます。島そのものの美しさを活かし、島の生活を体感出来るようなアートを展開します。

 「男木島(おぎじま)」は、斜面を密集して民家が立ち並び、間に縫うように細い坂道が通っています。北端に建つ男木島灯台(1895年設置)は、日本の灯台50選にも選ばれており、「喜びも悲しみも幾歳月」の映画のロケ地として有名になりました。漁村の生活に触れ、息づきを体感させるようなアートの展開を行います。斜面の集落を回遊し、その空間を体験出来るように、石垣の路地に作品を設置しております。

 「犬島(いぬじま)」は、近代化産業遺産である精錬所の遺構を保存し、環境に付加を与えない美術館として再生するなど、犬島全体を「建築・現代アート・環境」による新たな循環型社会のモデルとする事を目指した「犬島アートプロジェクト」は、その第1期プロジェクト「精錬所」が平成20年4月に竣工し、第2の犬島「家プロジェクト」が芸術祭に合わせて開館する予定です。改修された家屋や透明なアクリルの建物、反射するアルミの建物の中に、柳幸典の作品を展示します。

 「高松(たかまつ)」次々と船が発着する高松港は、入港船舶隻数が全国でも上位の屈指の旅客港です。島々へと渡る母港、城下町から発展した現代の市街地と瀬戸内海の結節点として、重要な役割を果たしております。高松港周辺においては、アート展開やイベントのみならず、瀬戸内や四国の「海の幸」「山の幸」「産物」「食」が集まる海鮮市場を設置し、芸術祭の来訪者に食の楽しみなどを提供します。