キロロスノーワールドスキー場 ゲレンデ情報
朝里岳と長峰、余市岳エリアの3つに分けられる。全長3,300mのキロロゴンドラは朝里岳山頂に接続しており、朝里・余市エリアをカバー。最大斜度36.8度のパウダーコースなどエキスパートのためのコースから、樹海に囲まれた緩斜面をゆっくり降りてこられるビギナー用、さらには全長4,050mのロングクルージングをダイナミックに滑走できるコースなど、バリエーションに富んでいる。
キロロスノーワールド
朝里ICから車で30分と、札幌や新千歳空港から比較的アクセスしやすい位置にありながら、積丹連峰と日本海を望む雄大な自然に恵まれているキロロスノーワールドスキー場は、積雪がたっぷりある北海道の自然を背景に11月下旬から5月までとロングの営業が嬉しい。上質な粉雪が積もるだけに寒波が来ると氷点下15度まで冷え込むが、全長3300mのキロロゴンドラをはじめ、高速フード付リフトが主体で、移動は快適。ベースには2軒の直営ホテルがある。ファミリーは勿論、スキーやスノーボードをしない人でも冬のリゾートライフを満喫できる。
豊富なアクティビティで遊ぶのもキロロの自然を満喫できる。ホテルピアノ横には、雪の遊園地「スノーパーク」があり、ボブスレーやUFOソリなど、多彩な遊び道具が用意されている。また、スノーモービルや雪上車ツアー、スノーシューなど、アクティビティも充実。おじいちゃんから孫まで家族そろって親子3世代でキロロの自然を楽しめる。