妙高杉ノ原スキー場 ゲレンデ情報
妙高杉ノ原スキー場は、ゲレンデ全体の80%が緩斜面のスキー場なので「初・中級者パラダイス」。三田原ゾーンは、初級者でも8.5kmものロングクルージングが楽しめる。杉ノ原ゾーンでは、白樺、ファミリーと続く直線的な初・中級斜面は痛快そのものだ。全長800mのスノーパークでは、毎日しっかりと整備されたキッカーやレール、ボックスなどが配置され、レベルを問わず誰とでも楽しめる。
妙高杉ノ原
ゲレンデの標高差は1124あり、頂上から山麓まで、妙高エリアで最長を誇る8.5kmのロングクルージングが堪能できる。「杉の原ゾーン」と「三田原ゾーン」とに分かれたゲレンデは、機動力抜群のゴンドラと2本の高速リフトで連結されているので、移動も快適。妙高高原ICから約10分の好立地なのも魅力。コースは、上部は急斜面、下部は緩斜面のロングコースが最大の魅力。縦に長くレイアウトされたゲレンデは、右側が杉の原ゾーン、左側が三田原ゾーンに分かれる。パノラマゲレンデに設置されているスノーパークは、ボード初心者からボード上級者まで、幅広いレベルに対応。アイテムも豊富に揃い、一日中楽しむことができる。パノラマゲレンデは、幅が広く、初心者でも安心して滑れる全長2500m、最大14度、平均12度のロングコース。ダウンヒルコースは、全長1300m、最大21度、平均13度、斜面変化に富んでいて滑り応えあり、名物のしなの木があり、景観もバッチリ。ジャイアントコースは、全長1000m、最大21度、平均11度のきれいに整備された中級者向けバーン。ボーゲンさえ出来れば初心者でも十分に楽しめる。スーパーモーグルコースは、全長1500m、最大32度、平均15度のコブ斜面で、モーグルの練習に最適なコース。ただし上級者でないとなかなか手ごわいコースです。