白馬八方尾根スキー場 ゲレンデ情報
白馬八方尾根スキー場は、オリンピック開催ゲレンデとして有名なので上級者専用と思われていますが、広々としたスキー場では初心者の安全のためにコース内に滑走レベルを知らせるガイドボードが多数設置され、レベルナビゲーションは完璧。ゴンドラでアクセスできる範囲であれば、初級者でも八方のスケールを満喫することができる。特に咲花ゲレンデは初心者に優しいゲレンデです。
白馬八方尾根
オリンピックの開催コースで、ゲレンデトップが183m、トップとベースの標高差1071m、最長滑走距離8キロ。圧倒的なビックスケールにより、白馬エリアはもちろん、日本を代表するスキー場として高い支持を集めているのが白馬八方尾根スキー場だ。とても、1日では滑り切れない広大なエリアには、さまざまなレベルのコースが揃い、ゲレンデ内に点在するレストランではさまざまなグルメを堪能することができる。ゲレンデ上部から眺める眼前に迫る北アルプスの峰々の絶景は、八方尾根に来た人にしか味わえない特権。また、ゲレンデベースの白馬村内には温泉もあり、滑り終えた後のリラックスタイムの無くてはならない楽しみのひとつとなっている。昨今では外国にもHAPPOの名が広がり、多くの外国人たちも訪れている。八方尾根をはじめとする白馬エリアには、他にも魅力的なスキー場が数多く存在。「白馬アルペンリゾート券」や「HAPPY 7」などの共通リフト券を購入すれば、八方尾根以外の白馬岩岳や栂池なまるごと白馬を楽しむこともできる。リフト券がお得なサービスデーとイベントは、12月〜3月の毎月第3日曜は、スキー子供の日。小学生以下のリフト券が無料になる。また、毎年恒例の「八方尾根火祭り」は2月20日に開催される。当日は4,600円のリフト1日券が4,100円になり、たいまつ滑走や太鼓演舞の他、イベント最後にはゲレンデに花火が打ち上げられる予定。さらに、スキー・スノーボードスクールでは先着100名の無料レッスンなども開催される。