雫石高原スキー場 ゲレンデ情報
高倉山、小高倉山の2つの峰からなるゲレンデは、1993年の世界アルペンスキー大会が開催された。アルペンコース、ダウンヒルコースをはじめ、全部で13のコースからなる。平均8度の初級者おすすめゲレンデから、ジャイアントスラロームコース、スラロームバーン新雪&コブ滑走可能エリアまで、あらゆるレベルが満足できる内容だ。ゴンドラは下りも利用可能なので、山頂からの眺望を楽しみたい。
雫石
1993年にアルペンスキー世界選手権が開催された名門ゲレンデ。小倉高山からのびる全長4500mのアルペンコースをはじめ、どんなレベルでも必ず楽しめる豊富なコースバリエーションが人気。いずれも斜面変化に富み、滑り応え充分。上級者向けのイメージがあるが、山頂エリアのコース以外は初・中級者向けのコースが多く、ファミリーも充分に楽しめるゲレンデだ。宿泊の中心は、ゲレンデベースにたたずみ静かに快適に過ごせるリゾートホテル「雫石プリンスホテル」。館内には、情緒たっぷりの温泉露天風呂があり、雪景色を眺めながら静かに疲れを癒すことが出来る。この温泉は、日帰りでも利用できるので、宿泊者でなくても楽しめるのが嬉しい。レストランは、メインダイニングをはじめ岩手の山の幸と海の幸をふんだんに使用した贅沢な料理が味わえる。三陸沖の魚介類を中心とした料理なら御食事処「ななかまど」が人気です。