蔵王温泉スキー場 ゲレンデ情報
蔵王温泉スキー場は、温泉街正面エリアとその上部、蔵王ロープウェイ周辺エリア、黒姫エリアの4エリアに分けられ、ロープウェイ3基、ゴンドラ1基、リフト38基の大規模スキー場です。蔵王ロープウェイ山麓線と山頂線でアクセスする樹氷原コースの約9000mのロングコースは、樹氷の間をゆったりクルージングでき、蔵王温泉スキー場の優雅でロマンチックな一面とダイナミックさの両方を味わえる人気コース。
蔵王温泉
硫黄分を含んだ強酸性の泉質は湯量が豊富で、多くの観光客が温泉目当てに訪れる蔵王温泉は、歴史も古く西暦110年に日本武尊の東征に従った吉備多賀由が発見したとされる老舗のなかの老舗。特に、3軒ある外湯は、昔ながらの情緒を味うのに最適。このほかに、日帰り温泉施設が3軒あり、アフタースキーも充実。この温泉街の上に広がる広大なゲレンデが蔵王温泉スキー場。上部のゲレンデで見られるモンスターと呼ばれる樹氷は、全国的に知名度が高い。14のエリアに分かれたゲレンデは東日本最大級。とにかく広いので、初めて来た人はどこを滑っていいか戸惑うほど。そんな時は、蔵王温泉ロープウェイ山麓線〜蔵王温泉ロープウェイ山頂線に乗り、蔵王温泉名物の樹氷が見られる樹氷原コースを目指そう。平成15年12月に導入した、最新式のフニテルは快適。横風に強くなり、輸送力も3倍になった。山麓の上の台、中森、横倉、黒姫、大森の各ゲレンデ間には100円シャトルバスが運行し、移送の際に便利だ。